海外はどう?

目標だった海外にでて生活習慣・文化の違い、出来事、発見、気づき、出会いなど、日々のことを書きます。参考にして下さい。 2016年11月からスリランカに移住。

タグ:スリランカ

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日本語講師を初めて3ヶ月。

初めはどうやるんだろうと考えながら始めた日本語講師。
今ではなんとなくコツを掴んできた感じ。

担当するのはChilaw(チラウ)・Embilipitiya(エンビリピティヤ)2校。

その1校が遠い。
移動に片道約7時間。これで1日が移動で終了する。






























バスを3つ乗り継いでの目的地Embilipitiya(エンビリピティヤ)に到着。

なんでも経験と思いあまり深く考えずにチャレンジ!

初めはただ疲れる移動も今回で9回目!さすがに最近は移動対策はバッチリ。

常夏のバス車内(冷房無し)はかなり暑い。


















それにシートがビニール貼りのため、汗ベチャになってしまいます。
そこで座面にはタオル、背中もタオル。使用後はタオルが汗ベチャ。

また途中トイレにいけるのは2回のみ。バスが走り出したら乗り換え地点までは1h〜3hはひたすら座り続けなくてはならない。
 


















熱中症対策にも水は1日3Lは飲んでいるため乗車前には必ずトイレ。

後は車窓から美しい海岸や地域の生活を観ながらの移動。

乗り換えでスリランカ南端のMATARA(マタラ)の海岸がとても綺麗。毎回ここが楽しみ。 























スリランカ生活を楽しんでいます!

社名:MAS(Multidimensional Aspirations for Students) (pvt) Ltd
 
業種:日本語学校運営・移民・教育

所在地:Negombo (ネゴンボ)

職種:日本語講師

勤務地:ネゴンボ 他4都市(出張有)

勤務開始月:2017年4月

担当:鎌田博充 (HIROMITSU KAMADA)

e-mail:hkkamkam@gmail.com

web : http://www.mastofuture.com/

人数:若干名
募集条件
・日本人
・20歳以上女性
・若干の英語力
・1年勤務できる方(長期勤務可)
・平成27年4月スリランカに渡航できる方

応募/問い合わせ
 Facebook messenger または e-mail にお問い合わせ下さい。
   
待遇:7万ルピー / 月 ・ビザ・社宅提供・往復渡航費

 
担当者 鎌田から

日本語講師になりたい、やりたい方は結構います。
ただどこも講師資格や条件があります。
今回の募集条件はかなり緩いです。なぜなら、私たちが日本語講師になるために必要なことをお教えできるからです。
またスリランカは準英語圏ですので英語力がUPします。
私は英語力ゼロでしたがこの1ヶ月でなんとかなるレベルになってます。
また物価が安いですから節約すると月5万ルピー(1ルピー = 1.3円)は残せます。
ただせっかくの異国での滞在ですから、観光、食事、アーユルヴェーダや世界遺産巡りなど楽しんだらいいと思います。
もしスリランカが住みやすければビザの更新もできます。
私はそのまま定住→移住します。そんな話もたくさんしたいですね。
まずは海外生活をスタートしてみませんか?

スリランカで一緒に仕事しませんか!

海外生活をしてみたい。
海外移住をしてみたい。
英語力を身につけたい。
とにかく日本を出たい。

理由はいろいろあると思います。

でも海外に出るにしてもどこの国に行ったらいいのか?
行っても住むところは?

そして問題は旅行者だと滞在期間が決められている。当然、仕事が出来ない。

今回私が一番考えたのはビザの問題です。

移住目的の渡航でしたから、滞在ビザが取得できて生活ができるところが必要でした。

そして収入です。

どんなに所持金があっても、使えば減ります。

収入があれば、所持金は減らないどころか増える場合もあります。

そしてもう一つ。
現地でのサポート。
これがあるととても違います。

以前住んでいたタイ・バンコクでは日本人お友達がいろいろ教えてくれて、随分助かりました。

ここスリランカでは、そんな日本人友達はいなかったです。

ただ、日本語講師が入り口で渡航しましたので、日本語を話せるスリランカ人がいたことは少しは救いでした。

今回の現地サポートは私と会社がいたします。これでかなり現地での生活スタートがかなり違います。

多分、海外生活を真剣に考えたことのある人でしたら、今回の内容がどのくらい簡単にスタートできるのか、わかると思います。

そんなこなんで今回は当社で日本語講師をしている日本の女性講師が4月に満期帰国します。

現在は縁故での日本語講師探しをしていましたが、あと半月で4月なのに後任の日本語講師がまだ決まっていません。

まじですか!?です。

なので日本語講師の公募いたします。

採用条件は縁故採用と同条件といたします。

詳細は次のブログ記事に後ほど投稿いたします。

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以前から行きたかった、スリランカ🇱🇰に来れた。

渡航して1ヶ月。

慣れてはきた。

まず日常生活はまずは落ち着いた感じ。

👉渡航して思ったこと。

日本人向けにびっくりするくらい高額の賃貸物件が案内されている。

治安が良く一人歩きもできるので、夜道が暗いところに住んでいる。
今まで危険を感じた事はない。
ただコロンボ市内は身の回り品には注意した方がいい。 

エアコンが無いところが多く、扇風機で暑さをしのぐが、30℃でも慣れてきた。

水が飲めるのはありがたい。

自動車が日本の3倍 

タイより生活費が安く済む。



【住まい】
コロンボ(スリランカで一番大きな都市)から東に15KMカラルゴダに居住(26年11月〜27年1月末)
戸建て1LDKの広い造り。
天井無しの屋根が見え、外とOPENなつくり
そのため、こんな南国でも朝方はさすがに寒い

大体の建物はエアコン無、温水無、トイレットペーパー無です。
エアコン・温水無しは慣れても、トイレットペーパーは持参してます。

周りには自然が多く残っており、大きな木や小動物(猿・リス・小鳥)、ヤモリ、蚊がよく出没。
蚊は小さくても強力でメッチャ痒く、警戒してもよく刺される。
現地でも人気な蚊取り線香"NINJA"と蚊帳が活躍(子供の頃以来)


自宅

屋根

自宅周り

蚊帳


【食事】

朝:フルーツ:パパイヤ・バナナ
昼:カレー :たくさんのルーがあり飽きずに食べられる
夜:玄米食 :現地には無いのでタイから調達 

さすが南国フルーツはたくさんある。

そのなかでもお買い得なパパイヤをよく食べてるかな。

パパイヤ

カレー


【交通手段】
鉄道:コロンボまで1時間  運賃15円 
バス:コロンボまで1.5時間 運賃30円
スリーウィーラー(トウクトウク):初乗りで40円0.9KM
UBER(自動車配車WEB):コロンボまで650円 50KM先の国際空港までは2500円

使うのは上記の4つ
初めは移動方法わからないのでUBERをつかってたが、今はトウクトウク、バス、鉄道を利用。

鉄道

バス

スリーウィーラー


 

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