海外はどう?

目標だった海外にでて生活習慣・文化の違い、出来事、発見、気づき、出会いなど、日々のことを書きます。参考にして下さい。 2016年11月からスリランカに移住。

カテゴリ: 旅行

  短期間の滞在で日本からの電気製品を使うときに用意するのは「海外旅行用コンセント変換アダプター」だけでしょうか。
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 ここスリランカでは延長コードも必要になります。

どうしてかは今回、宿泊したホテルの出来事をはなします。
 初めてスリランカに来て泊まったのが、ベター地区にある1泊五千円のホテルです。

コロンボ中心部のフォートまで500mで便利な場所にあるホテルです。

ホテルサイト評価は4以上です。

 深夜便の到着でホテルまで自力で行くには自信はありませんでした。国際空港までの迎えがあるので選びました。

 そこに泊まったときなんですが、入室してすぐしたことは、コンセントさがしです。
ところが、使える空コンセントがなかったことなんです。

どこをさがしても空きのコンセントが、無いんです。

浴室にも、部屋にもです。
通常考えられませんよね。

さすがにホテルをきめるときに、予備コンセントの確認はしないでしょう。

ですがここスリランカのホテルでは、これがありなんだと思いました。

次に考えますよね。
携帯バッテリーとスマホの充電は必須なんだと。

フロントにお願いしても長時間の上、紛失の場合請求は面倒だし。

ですがこんなホテルでもTVと冷蔵庫用のコンセントはあります。

さすがに冷蔵庫は使うしコンセントも奥まったところで断念。

つぎにTVコンセントです。
これをみたとき『マジ!!』です。
壁掛
TVでコンセントが天井近くあるんです。
イスがひつような高さですよ。

こんなとき変換アダプターだと機器吊るして1台のみの充電です。
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落下したら
OUTです。
こんなときに延長コードがあると助かります。
3〜5口だと同時に携帯バッテリ・スマホ・ノート
PC・電子蚊取り器が使えて便利です。

 

カバンに余裕がありましたら延長コードいれておいて下さい。


通常の旅行では気にならない、航空会社での航空券発行作業。
これが、長期滞在しようと片道航空券で渡航しようとすると、航空カウンターでこんなことがあります。


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航空会社「帰りの航空券はお持ちですか」
 
「ありません。」

航空会社「決まりまので、帰り(出国)の航空券がないと搭乗できません。」


だいたいこんな感じです。


なぜかというと、入国時に出国する航空券等が必要となっております。

この規定を航空会社では確認しています。

事前ビザ(査証)が必要な場合も印刷したもので確認もされます。


※渡航先の入国時には帰りの航空券の確認、ビザの書類提示もありません。
※タイの日本大使館では、日本人は片道チケットでも入国できると言います。

ですが、搭乗が出来ません



事前情報でビザ(事前にオンラインで申請済)の提示はないと確認していて、印刷しないでいると、


航空会社「紙で必要です。」

「スマートフォンの中に内容あります」

航空会社「紙でお願いします。」 

印刷手段がない場合どうするの?ですよね。👈注意です。


思いました。なぜ入国時帰りの航空券の確認がないのか、それは、航空会社が搭乗前に確認しているからだと!

であれば! 

長期滞在の場合

帰りのチケットは捨ててもいいものを用意する💡

タイへの渡航を

新千歳  → バンコク (タイ国際航空)  

バンコク → クアランプール (AirAsia)

これだとタイを出国できる航空券を用意できたことになります。
この時のAirAsiaの航空券代は三千円でした。 

(おわり)

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