通常の旅行では気にならない、航空会社での航空券発行作業。
これが、長期滞在しようと片道航空券で渡航しようとすると、航空カウンターでこんなことがあります。


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航空会社「帰りの航空券はお持ちですか」
 
「ありません。」

航空会社「決まりまので、帰り(出国)の航空券がないと搭乗できません。」


だいたいこんな感じです。


なぜかというと、入国時に出国する航空券等が必要となっております。

この規定を航空会社では確認しています。

事前ビザ(査証)が必要な場合も印刷したもので確認もされます。


※渡航先の入国時には帰りの航空券の確認、ビザの書類提示もありません。
※タイの日本大使館では、日本人は片道チケットでも入国できると言います。

ですが、搭乗が出来ません



事前情報でビザ(事前にオンラインで申請済)の提示はないと確認していて、印刷しないでいると、


航空会社「紙で必要です。」

「スマートフォンの中に内容あります」

航空会社「紙でお願いします。」 

印刷手段がない場合どうするの?ですよね。👈注意です。


思いました。なぜ入国時帰りの航空券の確認がないのか、それは、航空会社が搭乗前に確認しているからだと!

であれば! 

長期滞在の場合

帰りのチケットは捨ててもいいものを用意する💡

タイへの渡航を

新千歳  → バンコク (タイ国際航空)  

バンコク → クアランプール (AirAsia)

これだとタイを出国できる航空券を用意できたことになります。
この時のAirAsiaの航空券代は三千円でした。 

(おわり)