海外旅行時にケガ・病気になったとき、こころ強い味方が「 海外旅行保険 」ですよね。

私も加入してますが、この保険料が2016年10月から倍額に借ります。

どうもケガ・病気の治療費の支払いが多くての変更だそうです。

今回は、慣れない環境で免疫力が低下したようで、皮膚がとてもかゆくなり、目、腕、陰部がやられちゃいました。

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バンコクで、保険会社との提携病院であればキャッシュレスで対応してくれます。



まず、症状をつたえるの日本語ができる病院を探します。

不明なときは保険会社に電話すると、とても親切な対応と国際電話料金を心配して保険会社から電話をかけなおしてくれます。(優しい)

病院さがしでHPより、

BANGKOK HOSPITAL(バンコク・ホスピタル)

電話:02-310-3257 (日本人専用外来)

事前に症状を伝え、受付時間の確認!

土日も夜も診察してくれるとのことでしたが、かゆくてしかたないので「 もう向かってます 」と伝えGOです。

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ついてすぐ迷いました。
総合案内では日本語は全く通じません。
身振り手振り、英語は単語でJAPAN-SARVICE
はい。2Fとわかりましが、これが奥の見えないところにカウンターがありました。

ここでは日本人受付の方が親身に対応してくれ、泌尿器科か皮膚科どちらかでしたが、皮膚科に決まり1.5hの待ち。

迷路のような病院でしいたので、時間になると引率の方が来て皮膚科まで案内。

受診時は、日本語対応サービスはデスクに置かれたビジネス電話のスピーカーでタイ語 <==> 日本語の行き来です。

結果はアレルギーが原因とのこと。

抗生剤・ステロイドが処方
なんと上から2番目に強い薬でした。
 
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(注意)塗り薬を受け取った時

・部位によって塗布する薬が違います。

ステロイドの場合、角質の薄い・厚いで使い分けが必要です。
これをきちんと確認しないといけないです。

私、受け取り時出来ない英語で聞くと、まぶたと腕には、まぶたの薬を塗布して、その上に腕の薬を塗布すると伝わりました。??? 超心配

なので日本語対応カウンターに行きました。

ハイ!間違いで、部位の確認が正確に出来ました。 なので手書きしてます。

こうゆう時、日本語サービスがあると安心です。



おかげで翌日には炎症が劇的に改善


治療費は1万3千円でした。


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海外旅行保険なのでキャシュレスです。

 
今回受診してわかったこと!!

当然ですがパスポートは必須。

保険証券がない場合、キャシュレスにならず一時立替で帰国後、保険会社に請求の場合もあります。

パスポート・保険証券のコピー受付時と精算時にカラーコピーされます。

長期旅行、カード付帯海外旅行保険の治療費用保険金が足りない場合は立替になります。


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