海外はどう?

目標だった海外にでて生活習慣・文化の違い、出来事、発見、気づき、出会いなど、日々のことを書きます。参考にして下さい。 2016年11月からスリランカに移住。

現在50歳で初の海外居住を開始。 タイからスリランカへ引越し。 マイペースで永住出来るように準備中。 海外に出て生活は、やろうと決めて行動すれば誰でも出来る、参考にしてほしい。 海外生活を楽しみながら、今後に向けて模索中!

普段の衣類で色落ちなんか、そんなに心配したことがありません。
ジーンズを洗うときくらいは注意しますけど。

洗濯オタクなので、もう何十年も失敗はありませんでした。

ただ、今回の洗濯は大失敗です。

とってもはっきりした色のタオル。

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買うときも念のために確認。
私 :「これ色落ちしますか?」
店員:「落ちないよ」

落ちるなら買いません。それか白色を買います。
安心して買いました。

これが洗濯すると、衣類・他が一部染まってるではありませんか!
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しばら意味不明。のちに初洗いの色付タオルから、色落ちと判明。

なんと、バケツで洗うと水にいくらでも色がつく

まじ、やばいです。こんなタオルしばらく見たことがありません。

ここ、スリランカでは安い色付きタオルは個別に洗濯しましょう。

そして、店員さんの言うことには勘違いもあることも!!

もう、色付きはやめようと決めます。

日本で普及している光ブロードバンド。
使い放題でとにかく早いですね。当時あまりの早さに感動したことを思い出します。

ここスリランカでは光ではなく4G回線の定額制が普及。

メリット :開通まで早い、移設が簡単。
デメリット:通信速度が遅い。使い放題はない。

当初よりパソコン作業がふえて、iPhoneのテザリングを使うと、1日3回の充電が必要が判明。目に見えてバッテリー🔋の劣化進んだこと。それに携帯のパッケトプランだと割高になること。
 
であれば、ホームブロードバンドを検討。 
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ところが契約で困った事は旅行者は契約出来ないとの情報。

携帯電話SIMはプリペイド式で旅行者も契約はできる。
ホームブロードバンドは旅行者は出来ない。
なぜなら後払い式。モデムもレンタル。そりゃ、いなくなったら困るもね。
(円計算は1.3で➗) 
でもよく調べると旅行者でも保証金Rs5000だすと契約出来る事が判明。必要なものはパスポートと請求先住所。
今回は住所に郵送物が届かないとが分かっているのでメールアドレスでOK。メールで請求が送られてくるとのこと。

初期契約にはデポジットRs5000と接続料Rs2900、パスポートで契約完了。 通信料は後日請求。
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データ契約はDialog社
Rs1400 / 月 25G+25G = 50Gのプラン(3段目)
日中25G(8:00-24:00):夜間 25G(0:00-8:00)と時間帯で使用データ量が分かれている。
携帯のデータプランよりお得! ※Rs949 15G(Day7G:Night8G)
 
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(箱外観)
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(本体・ACアダプター・アンテナ・LANケーブル)SIMは別売
 
動画マニアではないのでこれで足りる予定。
住んでる場所は、4Gエリアなのに3 Gで電波が弱いこと。
当然通信速度が遅い!ショップに聞くと大きなアンテナもあり通信速度が上がるとの話でしたが、結果は期待ハズレの同じ通信速度。只今0.8Mbps(涙)
まあ、通信量UPが目的なのでガマン出来るけど。

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こちらのブロードバンドの特徴は配線工事はない事。
光ブロードバンドではなく携帯と同じくようにSIM をいれるだけ。Wi-Fiの設定も本体に電源を入れて、裏面のパワードワードを入れるだけ。とっても簡単。

利点はコンセントがある場所でエリア内だと、モデムを移動出来る事。

固定電話の契約があるとモデムにつないで使うためモデムがコンセントが繋がるとどこでも固定電話が使える事。

これは合理的。工事設備👷‍♀️がいらないのもいい。

12月24日契約なので自分への
Xマス🎁

昔は自宅でもゴミは燃やしてました。

いまだと自宅で焼却はできなくなってます。

これやると、すぐ通報されますね。

「火事」「条例違反」なんかで。

これがスリランカですとOKです。

これで焦ったのが、自宅が"火事"だと思ったことです。

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これだけ煙りが上がっていたら、もう火事です。

使い慣れてないコンセントから?扇風機故障でモーターから出火!

でも消防車も人も集まってません。

ウシだけがいます!(のどかです)

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違うんだときづきました。

自宅 は大丈夫でした。
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これ自宅でのゴミ燃やしてるんです。

毎日どこかで燃やしてますね。そとがけむく、もやってます。

洗濯物干していたら、やり直しです。

はじめゴミの出し方わからないので、ためてました。

生ゴミは室内に置いておくと室温30℃以上になりますので、くさくなります。
ゴミはバナナの皮がほとんどですからアリがとても集まります。
なので冷蔵庫に入れることにしました。
それもしばらくすると限界に!
そこ頃、大家さんにゴミ処分法を教えてもらえました。

この家では分別は2つしかありません。

燃やせるゴミ(生ゴミ・紙・草木など)

=> 裏庭 => 焼却

燃やせないゴミ(ビニール、金属類・びん・カンなど)

=> 外 => 大家回収

これで心配が1つなくなります。

ほかのひとは道路にだしてました。
まだ、ゴミ 回収は見たことがありませんね。 

 
これで
煙をみても安心です  

  短期間の滞在で日本からの電気製品を使うときに用意するのは「海外旅行用コンセント変換アダプター」だけでしょうか。
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 ここスリランカでは延長コードも必要になります。

どうしてかは今回、宿泊したホテルの出来事をはなします。
 初めてスリランカに来て泊まったのが、ベター地区にある1泊五千円のホテルです。

コロンボ中心部のフォートまで500mで便利な場所にあるホテルです。

ホテルサイト評価は4以上です。

 深夜便の到着でホテルまで自力で行くには自信はありませんでした。国際空港までの迎えがあるので選びました。

 そこに泊まったときなんですが、入室してすぐしたことは、コンセントさがしです。
ところが、使える空コンセントがなかったことなんです。

どこをさがしても空きのコンセントが、無いんです。

浴室にも、部屋にもです。
通常考えられませんよね。

さすがにホテルをきめるときに、予備コンセントの確認はしないでしょう。

ですがここスリランカのホテルでは、これがありなんだと思いました。

次に考えますよね。
携帯バッテリーとスマホの充電は必須なんだと。

フロントにお願いしても長時間の上、紛失の場合請求は面倒だし。

ですがこんなホテルでもTVと冷蔵庫用のコンセントはあります。

さすがに冷蔵庫は使うしコンセントも奥まったところで断念。

つぎにTVコンセントです。
これをみたとき『マジ!!』です。
壁掛
TVでコンセントが天井近くあるんです。
イスがひつような高さですよ。

こんなとき変換アダプターだと機器吊るして1台のみの充電です。
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落下したら
OUTです。
こんなときに延長コードがあると助かります。
3〜5口だと同時に携帯バッテリ・スマホ・ノート
PC・電子蚊取り器が使えて便利です。

 

カバンに余裕がありましたら延長コードいれておいて下さい。

驚きの画像。
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気持ち悪いです。

蚊は敵なのでついつい叩き潰したくなります。

バス内にいた蚊を潰したら、血がべっとり!

焦ります。満腹蚊から血!

ハンカチで拭きたくもないし、ティッシュで拭いても綺麗に取れず。

ウェットティッシュでなんとか拭きとり出来ました。

ああ、気持ち悪い。

蚊はどこでもいます。


自宅では、

【予防】
・蚊取り線香3箇所
・電子蚊取り2箇所
・蚊取りスプレー
・蚊よけスキンスプレー(タイ購入) 
・蚊帳

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蚊帳が最強の予防

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とにかく刺されると痒すぎですからね。
靴ひも縛っている間に刺されました。(頭。髪がないので無防備)
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【対処】 
ウナコーワα 

ウナコーワαかゆみ止めにはありがたいです。 これは日本からもって来たものですが、在庫が欲しいです。


室内が暑くても長ズボンにソックス、上半身には扇風機の風で蚊を寄せ付けないようにしてます。

※ホテルに宿泊の際も電子蚊取りは持参して行きます。

※渡航の際はウナコーアα持参して下さい。

※宿泊先でも電子蚊取りを是非ご使用下さい。 


通常の旅行では気にならない、航空会社での航空券発行作業。
これが、長期滞在しようと片道航空券で渡航しようとすると、航空カウンターでこんなことがあります。


blog air_cunter


航空会社「帰りの航空券はお持ちですか」
 
「ありません。」

航空会社「決まりまので、帰り(出国)の航空券がないと搭乗できません。」


だいたいこんな感じです。


なぜかというと、入国時に出国する航空券等が必要となっております。

この規定を航空会社では確認しています。

事前ビザ(査証)が必要な場合も印刷したもので確認もされます。


※渡航先の入国時には帰りの航空券の確認、ビザの書類提示もありません。
※タイの日本大使館では、日本人は片道チケットでも入国できると言います。

ですが、搭乗が出来ません



事前情報でビザ(事前にオンラインで申請済)の提示はないと確認していて、印刷しないでいると、


航空会社「紙で必要です。」

「スマートフォンの中に内容あります」

航空会社「紙でお願いします。」 

印刷手段がない場合どうするの?ですよね。👈注意です。


思いました。なぜ入国時帰りの航空券の確認がないのか、それは、航空会社が搭乗前に確認しているからだと!

であれば! 

長期滞在の場合

帰りのチケットは捨ててもいいものを用意する💡

タイへの渡航を

新千歳  → バンコク (タイ国際航空)  

バンコク → クアランプール (AirAsia)

これだとタイを出国できる航空券を用意できたことになります。
この時のAirAsiaの航空券代は三千円でした。 

(おわり)

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